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梅雨入りに伴い、屋久島の湿度もあがってまいりました。
雨具を着ての登山は、汗をかきやすい状況をつくります。

汗をかいた状況で登山を続けると、標高の高い場所で
汗冷えしてしまう可能性がございます。

雨が降ってきた場合には、重ね着しているウエアを脱いでから
雨具を着るようにし、快適な登山をお楽しみください。

大人になってから雨の中で遊ぶ機会って、なかなかないですよね。
まずは安全を確保しつつ、開き直って雨の登山を楽しみましょう!

驚くことに屋久島は早々梅雨入りいたしました。

この時期の滝を見に行くのに、誰が雨具が必要だと思われるでしょうか?
※大雨後の大川(おおこ)の滝の見学には、傘以上に雨具持参を
 おすすめいたします

そして『雨がふったほうが屋久島の森は綺麗ですよ!』のお決まりのフレーズは
なぐさめでもなんでもございません。
本当に美しいのです。

その美しさを体感して頂くには、しっかりとした事前準備が
必要となってまいります。
防水バックや折畳傘、レインハットに至るまで雨天対策のご相談を承ります。
よろしければご来店をお待ちしております!